受け口手術・治療の体験とアドバイスブログ

受け口の歯科矯正、手術を受けました。自分の体験談、アドバイスなど書きます。

良い歯科矯正の見つけ方 〜受け口の矯正

私がどのようにして矯正歯科を見つけたかお話します。

口コミが一番信頼できる

ネットの評判やどんな肩書きよりも生で実際に経験した患者の話が一番信頼がおけると思います。

体験話ってその人しか持っていない100%確かな貴重な情報ですから、是非、アゴの手術をした事がある、または知っている人を探し出してみてください。

私の場合、職場の知り合いや友達、近所の人、ありとあらゆる人に「受け口の矯正、手術を考えているんだけど、良い先生しってる?」と聞きまくりました。

結構、アゴの手術をした事がある、また知り合いがいるって人がポロポロでてきて。または、知り合いが歯科関係の仕事していたり、、、

世間は狭いもので、必要な情報って案外人伝いに集まるものです。

 

そしてそういった生の声を調べて行くうちに良い先生って結構何度も耳にするんですよね。私は、口コミを信じて名前が数回あがったその先生に決めました。

もちろん、決定する前にその先生の事をネットでも調べました。評判はネットでも良かったです。中には「まあまあだった」という人もいましたが、感じ方は人それぞれですから、、、。

 

何件か選んで実際に足を運んでみる

可能ならば何件がピックアップして実際に相談に行ってください。実際にその先生にあって、お話してください。お見合いみたいなものです。
先生との相性はとても大事です、なんたってこれから数年お世話になりますから。

私が他に重視するのはその病院のスタッフの雰囲気です。

他のスタッフが生き生きと働いているかをみます。なぜなら、先生がスタッフを大事にしているならその病院の雰囲気も良いはずですから。患者だけでなくスタッフも大事にする。そういう人格者の先生だと安心して患者として、私もかかれると思ったからです。

 

ちなみに私が選んだ矯正歯科は、家族向け矯正歯科(=子供の患者が多い)でした。それを選んだ理由は、生の口コミが良かったのと子供相手の先生だから怖くないだろうwという考えからでした。(やっぱり優しい先生のほうがいいじゃないですか、自分が何歳になっても!)

実際、先生(女性でした、)はとてもフレンドリーで優しく、良い先生でした。

 

先生の意見はいろいろ 

私が治療をはじめるさらにずっと前の話です。反対咬合、受け口の治療を考えている時に、ある普通の歯医者の先生に相談しました。すると先生は「アゴの手術はやめた方が良いですよ。骨折と同じですから。」
と、反対しました。

(私はその発言が頭に残り、数年間アゴの治療を遅らせました、、、)

 

でも別の先生は「反対咬合の手術は理由があって骨の位置をずらします。手術も数えきれないほど行われて成功しているし、全然怖がらなくて良いですよ」

と発言。私は後者の先生の意見を取り入れました。

 

先生でも考え方と意見はいろいろあります。

しかし最後に決めるのはあなたです。よく考えて、。。。とは言っても、まあ、考えてもラチがあかないんですけどね、、、素人判断ですし、、、

最終的には、もう、自分の本能を信じて、何がビビっと来たかですね、それで決めるしかないです。そして、決めたら曲げないで最後までやる!!です!

以下のリンクは、日本矯正歯科学会です。そこで登録されている先生を探すのも1つの手かもしれません。

日本矯正歯科学会 認定医・専門医名簿一覧 | 日本矯正歯科学会

広告を非表示にする

治療を始めるベストタイミングはいつ?

あなたは私と同じように受け口に悩まれ、改善したいと思っています。

そして、莫大な時間を使って情報をリサーチし、ついに治療を始める決心をしたとします。

次の問題は、いつスタートするのがベストか?という部分かと思うのですが、
私の経験から言わせてもらうと、、、「早いうちにできるならやっとけ」です!

 

治療を始めるベストタイミングはいつ?

今やりたい!と思った時がベストだと思います。でも、早いなら早い方が絶対いいと思います。

長い休みがとれる学生時代がベストです。社会人になる前に。社会人になっても、結婚する前に。結婚しても、子供ができる前に。 

子供ができたら、大きく育つまで待った方が良いかもしれません。


年をとればとるほど、社会とのいろんなつながりや家庭を持ったりと、自分だけでなく他の人にも関連してくる事なのでそうなる前に、1人身の、身軽な時に早く治療を開始するのがいいかと思います。

 

女性の方:妊娠を考えてるならちょっと待って!

もしあなたが妊娠を考えているならばさらに時間がかかると思ってください。

私には小さい子供がおりますので自分の経験からの意見ですが、出産から最低1〜3年は、アゴの手術をしない方がいいと思います。

 

 

理由は、0〜3歳は育児がとても大変だからです。(子供はもちろん、目の中にいれても痛くないくらい可愛いですが)お母さんの貴方がいないと、はっきり言って子育てはまわらないと思うんです。

 

アゴの手術後の2週間くらいは、あなたはあまりアクティブに動く事ができません。そんな中、オムツを変えたり、抱っこしたり、お風呂に入れたり、、、、と子供の面倒をみる余裕はまずないはずです。

子育てが一旦落ち着く3歳くらいになってから手術はしたほうがいいでしょう。それでも、他に手伝ってくれる人がいることが前提です。

 

 

全てにかかった時間:約3.5年

私の矯正期間は3年間、手術の後の術後矯正は半年間でした。 ガッカリするかもしれませんが、受け口の治療は思ったよりも(相当)時間がかかります。ちなみに私の知り合いは7年間かかっていました。

最初は1年半〜2年くらいで全部終わるかな?と楽観視しまくっていたのですが自分の考えがカラメルカプチーノよりも甘かったです。 

 

 

 

受け口の治療を開始する心構え

矯正中に聞いてないよ!といったハプニングや「回り道」などもあるので、何があっても動じないようにどっしり構えて治療を開始する事をオススメします、、、、。でないと何かあって期間が伸びたら結構ショックですから。 ^^; 

人間、思った様に物事は進まないです。コレ、結構本当にそう思います、、。

 

私も、始めは合計2年くらいで終わる予定でしたが、矯正中に歯が予定より動かなかったり、途中で結婚して海外移住したりと、回り道をしました。結果、3年半かかりましたから。

こういった避けられない事情も生じてきます。もう、そこは諦めるしかないです。(^^; ) 先生だってわざと遅く治療しているわけではないですからね、、、。

 

ドンと構えて治療しましょう!

広告を非表示にする

受け口の手術の流れ、体験談(@海外の病院)

私は受け口の手術を海外で行いました。某先進国の1つの国です。

この記事では手術の流れと体験談を書きますね。
(結構いろいろビックリすることがありました、、、、)

 

病院は必要最低限に利用するところ

欧米で病院に行くと、ああなんて日本て恵まれているんだ、と思います。日本の病院は本当に手当が厚いですね。

私の住んでいる国では、極力病院は使わせてもらえません。いわゆる予算カットという背景もありますが、国民は「どうしても行かないとヤバい!」状態になるまで病院は使わないです。風邪などで病院に行ったら笑われます。。。。

 

無意味に入院する必要はない

結構、人間って丈夫です。
アゴの骨を切ろうが、時間が経てば治ります。

他のブログを読むと日本ではアゴ手術の1週間くらい前から入院するらしいですが、逆にちょっとビックリしてしまいました。^^;

はたしてそれって本当に必要なのかな?と思います。

アゴの手術をする人は、大抵は健康体ですよね。それなのに、1週間も健康な人間が病院にいるなんて、いろんな意味で無駄だと思うのでが、、、。
あなたも退屈すると思いますし。

しかも、看護婦さん、お医者さんの労力の無駄使い、、、というか、必要のない、それこそ余計なお世話の無駄使いと思うんですよね。お金と労働を無駄にしないためにも、日本はもっと入院の期間を短くするべきじゃないかなあと思います。

ですから、もし、入院が長過ぎるのが嫌だ、仕事の都合でそんなに休めない方。
病院に交渉してみてはどうでしょう?それとも、日本では規律があって1週間必要なんでしょうか?私には分かりませんが、、、、。

アゴの手術は、3−4泊くらいの入院ですみますよ。実際、私がそうでした。

 

ただ、手術の後は思う様にアゴを動かせないし体が疲れている場合もあるので2週間くらいの静養は必要じゃないかと思います。


話はそれましたが、続きます。

 

術前の入院はナシ!当日に病院へ

私は手術をする当日に病院に行きました。

朝 早く起きて、病院からもらっていた注射を自分でお腹にプスっとしました。
そのあと、お昼前に病院へバスで夫と行きました。

書類を書いて、手続きして、手術室へ通されました。

 



いよいよ手術開始!記憶に残っているのは、、、、。

しばらくしてやってきたのは、ガムをくちゃくちゃ噛みながら登場した、オペをしてくれる先生。ガムを噛みながら、、、とてもフランクな感じです、、、、(えー大丈夫なの!?)

手術の先生はその日に初対面でした。なぜなら、執刀の先生のスケジュールが未確定で当日どの先生になるかわからないという、、、。

ちょっと不安を覚えましたが、矯正歯科の先生と手術の先生はちゃんと受け継ぎもしていて私の情報は行っているようでした。

先生:

「ハーイ、私があなたの手術をします。初めまして。今日はこういう手術をして、何時ぐらいに終わって、、、」という大まかな説明を受けました。

その後に、麻酔の先生が入室。全身麻酔なのでちょっと緊張。

「数字をゆっくり1から10まで数えてください。10に行く前に眠ってますよ」

と、言われました。半信半疑だった私、そんな早く麻酔って効くのw? 

。。。いーち、にー、さーん、、、、

 

気がついたら病室のベットで横たわっていました。 

手術の時私が覚えていたもの、それは数をかぞえている私。
それだけでした。。。。

 

術後の事

ボンヤリ目を覚ましたら私は病室にいました。
口はガッチリと閉ざされていて、周りにいろんなチューブが繋がっていました。

夫と私の両親が立っていました。

痛みは全くなかったです。ただすごい眠気があり、一度目は覚めてもすぐにまた眠りました。

 

ふとまた目を覚ますと、今度は私の義母が横でお花を飾っていました。彼女にありがとう、といいたくて彼女の手を握ったのを覚えています。

彼女はニッコリ笑って、「眠りなさい。」と私に言いました。そして私、再度熟睡。

手術を終えた日は1日中眠っていました。

 

 

初めての食事はなんと!

夜になり、気がつくと夫が横にいました。看護婦が食事ですよ、と持ってきたもの、、、イチゴ味の甘〜〜〜いヨーグルトでした。結構大きなお皿に一杯、たっぷり入っていました。食欲はなかったけど看護婦さんに「これを食べないと退院できませんよ。」と脅迫(?)され、仕方なしに食べました。

でも口があまり開かないし、怖くて開けたくないので極力口をすぼめてスプーンですくい、それをズーッズーっと飲んでいた感じです。

翌日もヨーグルトやスープという流動食でした。

手術の後は食欲はあまりわきません。

 

トイレはどうなの?

手術の後、管みたいなのが取り付けられていました。不思議なもので、尿意を催したら管からすーっと尿が出て行くので無理なく自然にトイレができました。

しかし、一度、ものすごい尿意を感じてきて。でもおしっこが流れない!?
とても辛くなってきたんです。おしっこを我慢してる辛さ。横にいた夫にジェスチャーで「おしっこしたい〜!」と訴えると看護婦さんに急いで伝えてくれました。看護婦さんはビックリ、信じてくれませんでした。なぜなら私、ほんの少し前におしっこをしたから。。。。

でも、また尿意がでてきたのだから仕方ないじゃないですか。

看護婦さん、本当かどうか、ある機械を持ってきて私の膀胱の上のあたりをスキャンしはじめました。
「あら、本当!700CCくらいのおしっこが溜まってるわ!」

と、やっと信じてくれ(笑)、確認すると、なんと管がちょっと外れていたようです。
彼女が治してくれたら無事、おしっこができました。

 

もし万が一、あなたがおしっこをしたくてもできなかったら、管が外れている場合があります。その時はすぐに看護婦さんに知らせてください。おしっこが見れる?スキャナーみたいな機械があるのでそれで調べてもらってもいいでしょう。

 

そして、管が外してもらったのがその日の夜でした。その後は「普通に」トイレに行っていました。
もちろん、1人で行くのは無理だし怖かったので、コールボタンで看護婦さんを呼び、中までついてきてもらいました。

下着やズボンは自分でおろしましたが、手術の後は下を向くのが少し怖いです。全ての血が集結し口から出てきそうな感じ。

極力、うつむかない様にゆっくりトイレをしました。

トイレをするときは、焦らず、時間をかけてしましょう。

 

顔がパンパン 

そんな中、トイレの鏡で、どうしようか迷ったのですが、自分の顔を見る事にしました。
もーう顔がパンパン!!!!! 人の顔ってあそこまでふくれあがるんですね!?

手術後の顔を見るのは誰もショックを受けます。

でも、ご心配なく!時間が立てば元の顔に戻りますから。そして、顔の腫れが引いた後美しいラインになったアゴが見えてきますよ。

 

3日後に退院

手術を受けた日の夜とその次の日は病院に泊まりました。2泊し、3日目の朝に退院しました。これ、日本ではまずありえないですよね。。?

もちろん、先生がやってきて私の気分や状態を聞きます。私は特に痛みもなかったですし、なんの問題は感じられなかったので、アッサリと退院が決まりました。

 

自宅にはタクシーで戻りました。

広告を非表示にする

イラスト入り、受け口治療のプロセスの説明と注意点

ほとんどの受け口の人は治すには歯科矯正とアゴの手術が必要になってくるかと思います。

簡単な絵ではありますが説明のイラストを描いてみました。
なぜ歯科矯正が必要か説明します。

 

① これが大抵の受け口の人の歯です。下の歯が、前に倒す様になって生えています。

f:id:aGO:20170518183830j:plain

 

②それを歯科矯正によって通常の位置に戻します。手術の日が近づく=歯が正常の位置になることなのですが、ギャップが広まるのでさらに受け口に見えてくるのです、、、、(涙)ここが一番辛いところ。でも、あと一歩で見違えるような自分をゲットできるのです!!!!!! 頑張れ!!!!!

f:id:aGO:20170518184028j:plain

 

③ はい、おめでとうございます。一番醜くなったあとに、一番キレイでかっこいい貴方が待っています。自分の横顔を見てほれぼれしてください。

f:id:aGO:20170518184746j:plain

 

 手術の後は歯科矯正が確か半年〜1年くらいあって、それで全行程が終わりました。

私の経験から、伝えておきたい注意点

  • 一度スタートしたら矯正歯科は変えない様にする
    受け口治療はチームワークです。あなた、歯科矯正の先生、手術の先生の3人が1チームになって、あなたを治療するために力を合わせます。
    一度決めた歯医者は大事な信頼のおける仲間のようなものと思って、ずっと付き合って行ってください。先生は途中で極力変えない方がいいです。

    それぞれ先生のやり方が微妙に違う場合もあるので、先生を途中で変えてしまうと回り道になってしまう場合があります。

 

    • 全行程に3~5年くらいかかると腹をキメる
      最初は私も思ったんですよ!2年くらいで終わるかな?早ければ1年半も夢じゃないかも!って。当時ネットでもいろいろ調べましたが、確か最短で1年半という人がいて、じゃあ私も早く終わるかもしれない!って根拠のない希望を持ったりしました。

      結果、4年かかりました。
      最初は、2年くらいで終わるかと計算してたんです。
      矯正の先生も、まあ、2年くらいかな?って言われて。

      ところが、1年くらい過ぎた頃から先生から 「うーん、まだまだ手術はできない段階ですね。あと半年、1年はかかります」って言われたときの絶望感。

      もう怒りがこみ上げてきて。ショックでした。

    • 途中でやめるのが一番バカバカしい
    • でも、開きなおるしかないんです。どうすることもできないんです。歯の動きって誰も完璧に予測できないし、歯科矯正が終わらないと手術に移れない。一番もったいないのは、途中でやめること。今までかかってきたお金も時間も労力も痛みも、、、 全部パアになるんですよ。



        ですから、もし治療をやると決めたら3〜5(!!)年かかるかもしれない!と腹をくくってください。変に期待してはいけません!

 

        ほんとに、ほんとに時間がかかります!!



      そして、何があっても臨機応変に対応していきましょう。
       

 

矯正歯科を海外に変えた私

そんな事を言う私、実は矯正歯科を途中で変えたんです。しかも海外にです。当時つきあっていた海外在住の遠距離していた彼との結婚が決まり、住む場所を変えなくてはいけなくなったのです。

移住する前、途中半年ほど準備などでかなり忙しくなり、歯科矯正を中断しました。
半年の時間のロスだったので、もったいなかったです。仕方がないことだったのですが。

 

このように、人生って何があるかわかりません。臨機応変に対処していきましょう。

ちなみに、アゴの手術はそのまま当時住んでいた国で行いました。

そのお話ものちほどしますね。

広告を非表示にする

受け口治療・手術 最初にお読みください ご挨拶。

こんにちは!
数あるブログの中、私のブログに来て頂いてありがとうございます。

 

このブログは、数年前に私が実際に体験した受け口の治療と手術(早い話、骨を切る手術です)のお話とアドバイスをしようと思っています。

受け口で悩んでいる人、
受け口の治療をもう始めている人、
手術を控えている人、、、、

 

いろいろな不安や悩みがあると思いますが、私のブログで何かしら手助けになると幸いです。

ただ、私はいわゆる一般人であり、専門的な医者ではないので素人目線からの体験やアドバイスになります。その辺はご理解ください。

 

受け口は反対咬合ともいいますが、

受け口という方が世間に分かりやすいイメージなので、そちらを使います。

 

自己紹介

軽く自己紹介をします。
受け口の治療と手術をした時の私のスペックはこんな感じでした ↓

 

*30代女性
*既婚
*出産、妊娠経験ナシ
*身長170cm
*体重55kg

 

 

健康体そのもので、あまり大きな病気や事故、ケガもなくすくすく生きてきました。

唯一の悩みは、、、アゴでした。^^;  受け口なんで横から見るとクッキングパパみたいでた。志村けんのアイーンが嫌いでした。全然笑えない。

 

受け口治療のおおまかなプロセス

ご存知かもしれませんが、受け口治療の場合、大抵が手術をすることになると思います。プロセスとしては、以下の通り。

 

歯科矯正ー>アゴ手術ー>術後矯正ー>終わり

 

すぐに治せるものではありません。数年間かかります。
もう、これは長期戦だと覚悟するしかないです。

 

見違えるほどキレイに! (治療を決心した理由)
決心したほんとの理由。美しくなりたかった。横顔に自信を持ちたかった。妹が手術をうけて綺麗になった。

 

正面からみるとあんまり分からないんですよ、受け口って。
そして、結構人って自分の顔はそこまで気にしていません。

受け口で悩んでいるって言うと、「え?そんなに気になる?」と言われた事もありました。でも、自分本人がコンプレックスを常に感じていて、自分の写真をみても始めに目につくのはアゴでした。

 

実は妹は受け口ではないのですが左右にずれていたという問題があり、彼女も矯正と手術をしたんですね。写真をみると見違えるほどキレイなったので私も治療しよう!と決心したのです。

 

 

30歳で治療スタート!

私は、30歳の誕生日に一気一新、このアゴ&受け口のコンプレックスを治そう!!と、受け口治療を開始しました。

 

 

広告を非表示にする